隅田川花火大会2014年の日程、打ち上げ場所は?有料席や屋形船も!

夏といえば!そう、花火です!中でも隅田川花火大会といえば、東京三大花火のひとつ。関東ローカルでは毎年TV放送をしているので、画面越しに楽しんでいた方も多いのではないでしょうか。
今年で開催37回目を迎える隅田川花火大会の歴史は深く、江戸時代中期から継承されているそうです。日本の花火大会の掛け声の定番「たまや」と「かぎや」の発祥となっています。
打ち上げ数は二会場合わせて2万発。夏を盛大に楽しむにはもってこいの花火大会です。

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日程

2014年7月26日(土)19:05~20:30
26日、悪天候等により中止の場合、27日(日)に順延。27日も悪天候の場合、中止。
当日雨天の場合、10:00に開催可否を決定。また、当日荒天の場合、8:00に開催可否を決定。

開場(打ち上げ場所)

第一会場:桜橋下流~言門橋上流
第二会場:駒形橋下流~厩橋上流

場所取り

隅田川は、近辺に土手や河川敷がないため、観覧場所探しには、非常に苦労させられます。どこで観るか、予め計画を練り、いくつか候補を考えておいた方がいいかもしれません。第一会場が近い隅田公園は、朝7:00頃にはすでに場所取りのシートでいっぱいなんてことも…。
意外と穴場なのが、実は荒川区の汐入公園。少々会場からは遠目ではありますが、花火を十分に観賞することができます。その年によりますが、仕事終わりでも場所を確保することができそうです。

屋形船

ゆっくり花火を堪能するなら、やはり屋形船ですよね。場所取りの殺伐とした緊迫感もなく、非常に風流です。
ただし、花火大会が開催されたとしても、天候により出船できない場合があります。その場合の補償は、運営会社にきちんと確認を取っておきましょう。
花火大会の屋形船はほとんどが予約制です。予約は、1か月前には埋まってしまうそうなのでお早目に!

有料席

有料席がないと思われがちな隅田川花火大会ですが、『協賛金』を支払うことで確保することができます。少々割高ではありますが、近年マナーが悪くなってきている場所取りのことを考えれば、痛手ではありません。
往復はがきで申し込むのですが、募集期間が2014年は4月23日~5月23日の消印有効になっています。早めに申し込まないといけないみたいですね。
金額は1人5,000円の席や5人で6,000円の席、22人で24,000円の席があるみたいです。
協賛金ですので、悪天候により中止になった場合は返金されませんのでご注意ください。

最後に

隅田川花火大会は、関東でも一番近くで花火とスカイツリー両方を楽しむことができる花火大会です。
昨年は突然の雨により、たくさんの浴衣美人が被害に遭いました。少し大きめのかばんを持ち、折り畳み傘を入れていくといいかもしれません。
近年大混雑により、マナーが大変悪い観客が増えつつあります。マナーを守りつつ、混雑さえ楽しむ余裕を持って臨みましょう!

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