関門海峡花火大会2014年の日程、場所は?特別観覧席・桟敷席も!

夏もお盆に差し掛かると、「あー、もうそろそろ夏も終わりか…」なんて切ない気分になってきますね。そんな夏を、ド派手に締めくくってみませんか?
九州の花火大会といえば、『関門海峡花火大会』です。関門海峡花火大会は、海峡を挟んだ福岡県北九州市の「門司側」と、山口県の「下関側」の両岸で開催されます。二つの会場で合計1万3000発の花火が打ち上がる光景は、まるで花火が競って咲いているかのよう。海峡という特別な場所・さらに、二つの会場で打ち上げるため、比較的どこから観覧しても楽しめるというのが利点です。

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日程

2014年8月13日(水)19:50~20:40
(雨天決行・悪天候の場合中止、順延なし)

開催・打ち上げ場所

関門海峡
門司側→福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司駅からすぐ)
下関側→山口県下関市唐戸あるかぽーと地区・22号岸壁周辺(JR下関駅から徒歩15分)

場所取り

西日本エリア最大と言われるだけあって、たくさんの人でにぎわいます。特に16:00頃から門司駅は息が詰まるほどの混雑だとか…。
海辺やベンチなど、観覧しやすい場所を選ぶなら、午前中には確保しておいた方が良いと言えるでしょう。熱中症対策は十分にしていきましょうね。

有料席

関門海峡花火大会は、観客からの協賛金で運営されています。
そのため、有料席は「協賛金(チャリティ)」という形で席を取ることができます。席に限りがあるので、売り切れ前に行動しましょう。
【門司側】
 ペア席(二人用椅子席)
一口5000円で、二人で利用できる椅子を、事前に協賛することで確保することができます。
 協賛席(協賛金)
一口5000円で、椅子一席を確保することができます。
 特別観覧席(特別協賛金)
一口15000円で最も近場で花火を観覧することができる席を確保することができます。
指定席なので、余裕を持って来場することが可能です。
一口12000円で5人が使える桟敷席も用意されています。
 環境整備協力席
当日のみの、有料協賛席です。15時から開場、例年開催1時間前には満員になってしまうそうです。お早めに!
【下関側】
下関側は、メイン会場に入るには一般入場料がかかります。前日までは、特別観覧席が下関駅や観光案内所で販売されているようなので、売り切れ前に手に入れておくと安心です。

最後に

いかがでしたでしょうか。筆者は有料エリアでのんびり観覧するのも好きですが、花火が見える穴場を探すのも好きです。
筆者がおすすめする穴場(?)スポットは、下関にある「火の山公園」です。
夜景を楽しみつつ、花火を楽しむことができます。なんともロマンチックなので、カップルにおすすめです!18:00頃には同じく花火を見物する人でいっぱいになってしまうので余裕をもって向かいましょう。
観覧マナーをしっかり守って、花火を大いに楽しみましょう!

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