祇園祭2014年の日程、見どころは?宵山、山鉾巡行などを紹介!

祇園祭は夏になるとよくテレビのニュースなどで見かける事が多いと思います。
このお祭りは京都市東山区の八坂神社の祭礼であると共に明治時代までは「祇園御霊会」と呼ばれていました。
京都の夏の風物詩でもあり7月1日~1ヶ月間続くが、宵山・山鉾巡行・神輿渡卸が有名であり京都三大祭に一つにあげられています。

スポンサードリンク

日程・場所

・日程 2014年7月16日(水) この日が宵山となります。

・時間 16日は四条通り~八坂神社~堀川間が18:00~23:00は歩行者天国

の予定です。

・場所 各町内(中京区一帯)

アクセス

京阪祇園四条駅より徒歩5分

阪急川原町四条駅より徒歩5分

JR京都駅より車で15分

JR京都駅より市バス206番祇園下車すぐ

アクセスはあくまでも主な場所となります。

見どころは?

・やはり一番盛り上がるのは京都のメイン通りをコンチキチンの祇園ばやしにのせて鉾が巡行を行うその名の通り「山鉾巡行」という行事です。

・鉾の交差点での辻回しという技術は毎年テレビのニュースで取り上げられるほど見応えがあります。

・調べてみると他にも余り聞いた事はなかったですが「花傘巡行」もお勧めの一つであり花傘を中心に武者行列や獅子舞・舞妓・芸妓などがついて八坂神社~市内の中心を歩いていくイベントもあるそうです。

歴史は

・疫病が流行しており(863年)に神泉苑で最初の御霊会が行なわれましたが、その後も疫病が続き牛頭天王を祀り御霊会を行なって無病息災を祈念しました。

・全国の国の66本の矛をト部日麿が立て、その盾に悪霊を移して宿らせ汚れを拭い紙輿3基を送って薬師如来の化身・牛頭天王を祀り御霊会をおこなったのが起源といわれています。

・その後(970)年からは毎年行なわれるような儀式となっていきましたが、この時はまだ祇園祭りではなく祇園御霊会でした。

・明治維新で神仏分離の影響があり強い仏教色が排除され今現在の祇園祭りという名称になりました。

・1966年当時は「前祭・さきまつりが7月17日」「後祭・あとまつりが7月24日」で2回に渡って山鉾巡行が行なわれていました。

・前祭りに山鉾巡行は豪華絢爛でしたが後祭りの山鉾巡行の数は少なかったようで今の一回の形になりました。

・大船鉾を再建する事が決定してから2014年に大船鉾を巡行させました。同時に後祭りを復興させるところまで今は決まっているようです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

ページ上部へ戻る