フリージアの花言葉は?白、黄、赤、紫、ピンクなど色別に紹介!

花屋さんの店先で、フリージアを見かけたことがあるでしょうか?
ふんわりとした、かわいらしい花ですよね。

淡い黄色は、早春の光を思い起こさせます。
フリージアには、多くの色がありますが、切り花として使用されるのは白や黄色が多いようです。

なぜでしょうか?
フリージアの花言葉と合わせてご紹介します。

スポンサードリンク

フリージアはどんな花?

フリージア は、アヤメ科フリージア属の半耐寒性球根植物で、2月~6月にかけて、6~12輪の花を咲かせます。
草丈は50cm~100cmになります。

香りが特徴で、特に白が最も強い香りを放ちます。
色によっても香りに違いがあり、白は甘い香り、黄色は甘酸っぱい香りです。

和名では、「アヤメスイセン、ショウブスイセン(菖蒲水仙)」「アサギスイセン(浅黄水仙)」「コウセツラン(香雪蘭)」と呼ばれます。
10種ほどの原種が、南アフリカに自生しています。
現在流通しているものは、品種改良が進められたもので、園芸品種が150以上あると言われています。

カラフルな花ですが、花屋の店先で白や黄色が目立つのは、他の色が切り花として流通が少ないからです。
なぜなら、フリージアは、病気に弱く、特に赤や紫、ピンクなどは生産が難しいと言われています。

フリージアの花言葉と由来は?

フリージアの名前の由来は、デンマークの植物学者エクロン(Christian Friedrich Ecklon)が、南アフリカでこの花を発見した際、ドイツ人の医師である友人フレーゼ(F・H・T・Freese) に献名したことによります。

フリージア全体での花言葉は、「純潔」「無邪気」「親愛の情」「優雅」「天真爛漫」です。

「純潔」の花言葉ですが、ある人が、恋人が育てたフリージアを花瓶で1ヶ月以上もたせたというエピソードが由来していると言われています。

フリージアの色別の花言葉は?

白:「あどけなさ」「慈愛」「親愛」
見た目と、甘い香りからこの言葉がついたとされています。

黄色:「無邪気」「天真爛漫」
白と同様、見た目と甘酸っぱい香りから来ているようです。

赤:「純潔」「愛想のよさ」
赤なのに純潔?と思われるかも知れません。でも、フリージアの赤は、派手な色ではなく、どこか控えめなのです。そこから、この言葉がついたとされています。

紫:「憧れ」
紫のフリージアは、他の色に比べて香りが強くありません。そのため、他の色が持つ香りにあこがれて、この言葉がついたとされています。

淡い紫:「感受性」「期待」
淡い紫には花言葉があるのですが、ピンクにはありません。ピンクには、これをあてはめるか、フリージア全体の花言葉があてはめられるでしょう。

全体的に見ても、色別に見ても、花の姿と香りそのままのような、明るい花言葉が多いですので、贈る相手も色も選ばずという感じですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

ページ上部へ戻る