ガーベラの花言葉は?白、赤、黄、ピンク、オレンジなど色別に紹介!

ブーケやフラワーアレンジメントに好まれ、主役級の存在感のあるガーベラ。
元気をもらえるような色が多いですが、赤などはっきりした濃い色と、ピンクのような薄い色では、印象も違いますよね。
ガーベラには、それぞれの色に合った花言葉があります。

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ガーベラの花言葉の由来は?

ガーベラは19世紀末に南アフリカで発見されました。
ガーベラという名前は、ドイツの、医師であり植物学者でもあったゲルバー(Traugott Gerber1710~1743)に由来しています。
日本に入ってきたのは大正初期で、「花千本槍」「花車」と呼ばれました。

ガーベラ全体の花言葉は、「希望」「常に前進」「辛抱強さ」「神秘」ですが、華やかで力強さを感じさせる、その花姿から来ています。

ガーベラの色別の花言葉は?

白:「希望」「律儀」「純潔」純白の花にふさわしい花言葉です。
赤:「神秘」「燃える神秘の愛」「チャレンジ」深く濃い赤色は、まさに神秘的。
黄:「究極美」「究極愛」「親しみやすい」気持ちを明るくしてくれる黄色は親しみやすく、誰からも愛されそうです。
ピンク:「崇高美」「熱愛」「童心に帰る」美しくも、どこかかわいらしさのあるピンクは、恋人への贈り物に向いているかも知れません。
オレンジ:「我慢強さ」「忍耐強さ」「冒険心」ビタミンカラーのオレンジは、見ているだけで元気をもらえそうです。

花言葉は、色別で見てみると、悲しい意味合いを持つものも少なくないのですが、ガーベラは、どれも「愛」や「ポジティブな感情」を表しています。

贈り物にするのに、色を失敗してしまった、なんてことにもなりませんね。
恋人への贈り物だけではなく、目標に向かってチャレンジしている人へ、頑張れのメッセージをこめたプレゼントとしてもぴったりではないでしょうか。

もちろん自分用にお部屋に飾るのもいいですね。そばにあるだけで、心を奮い立たせてくれそうです。
ガーデニング初心者向けの品種は、比較的育てやすいですので、ガーベラの栽培にチャレンジしてみるのもいいかも知れません。

ガーベラはどんな花?

ガーベラは、キク科ガーベラ属の総称です。
和名はオオセンボンヤリ(大千本槍)。別名でハナグルマ(花車)と言うこともあります。

南アフリカ原産の多年草で、草丈は10~80cmほど。四季咲き性ですが、特に春と秋に多く咲きます。
野生では約40種ほどが熱帯アジアやアフリカに分布しています。

色の種類が多く、また花の形も、一重咲き、半一重咲き、八重咲き、細くとがった無数の花びらを持つスパイダー咲き、花びらがカールしていて立体感のあるカール咲きなどがあります。
草丈も、低いものから切り花に向く背の高いものがあります。花自体の大きさも、大輪、中輪、小輪と様々です。

品種改良が盛んで、多くの新品種が次々と生まれています。

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