チューリップの花言葉は?赤、黄、白、紫、ピンクなど色別に紹介!

暖かな日差しのもと、花壇や庭先を彩るチューリップは、多くの人に愛されていますよね。
小さな子供でも知っているポピュラーな花です。
チューリップは、色も種類も豊富ですが、品種や色によって花言葉も違います。
チューリップの花言葉を、色ごとにご紹介します。

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チューリップの花言葉の由来は?

チューリップ全体での花言葉は「思いやり」です。

これは、オランダの伝説が由来しています。

ある村に美しい少女がおり、3人の騎士に求婚されました。
その際、贈り物として3人の騎士はそれぞれ、王冠、剣、財宝を持って来ました。
しかし、少女は誰か1人を選ぶことができません。

悩んだ少女は、花の女神に、自分を花の姿に変えてもらったのでした。
その花が、チューリップで、王冠は花、剣は葉、財宝は球根を表しているといいます。

チューリップの色別の花言葉

チューリップの色別の花言葉

赤:「愛の告白」「真実の愛」「永遠の愛」
黄色:「望みのない恋」「報われない恋」「日光」
白:「許しを請う」「純粋」「失われた愛」
紫:「気高さ」「不滅の愛」
ピンク:「優しさ」「愛着」「幸福」
斑模様:「疑惑の愛」

チューリップの品種別の花言葉

アンジェリケ:「夢 」
モンテカルロ:「名声」
アップスター:「天真爛漫」
ピンクダイヤモンド:「年頃」

チューリップ全体としての花言葉は「思いやり」ですが、色別に見てみると、悲しい意味合いの言葉もあります。
贈り物にする際は、色別の花言葉を参考になさってみて下さいね。

チューリップはどんな花?

ユリ科チューリップ属で、和名を鬱金香(うこんこう、うっこんこう)といいます。球根は有皮鱗茎といい、葉が大きく変化したものです。
1本に2~3枚の葉をつけ、上向きに卵型の大きな花が1つ咲きます。
花は、一重と八重咲きがあります。

4~5月にかけて見ごろですが、開花期間が1週間程度と短めです。

原産地は中央アジアですが、ヨーロッパに渡り、現在では品種改良も進んで多くの種類が世界中で親しまれています。
特に、オランダの風車と一面のチューリップの風景は、よく写真などで見かけますよね。

チューリップの名前は、「チュルバン」からきていると言われています。
「チュルバン」はターバンのことで、16世紀にトルコ駐在の神聖ローマ帝国大使が何の花かと尋ねたところ、勘違いしたトルコ人が花の形について答えたことが由来となっているそうです。

日本では、富山県や新潟県で栽培が盛んです。

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