大曲花火大会2014年の日程、場所は?見どころも紹介!

大曲花火大会は日本煙火協会が後援していて、日本国内でもっとも権威のある花火大会として有名です。
内閣総理大臣賞が与えられるのは、土浦の花火大会とこの大曲の花火大会のみとなっています。
対岸に姫神山・福伝山などがあり山に反射する音と花火の観覧に邪魔になる光がない事から物凄く綺麗にみえるそうです。

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日程や場所

・日程 8月の第四土曜日(例年)
・時間 お昼の部 17:00~ 
    夜の部  19:00~ 夜の方が綺麗です。
・場所 秋田県大仙市大曲地区 雄物川河川敷運動公園
・お手洗い情報 トイレットペーパーの設置がないので各自で準備が必要になります。

アクセス

秋田新幹線(奥羽本線・田沢湖線)大曲駅下車の後 徒歩30分
 定期列車 奥羽本線(新庄~大西~大館)
      北上線(前線)
東北本線(森岡~北上~一ノ関:田沢湖線と北上線の臨時列車に接続して
ます。)
に臨時列車が運行予定です。(新幹線は除きます)
新幹線に関しては、東京から秋田まで直通運転をします。東京方面は下りのみとなっているので注意して下さい。 

路線バス
 当日の午前中に大曲バスターミナル発着及び通過する便以外は運休となっています。

 自家用車
 秋田自動車道 大曲ICから国道105号線経由で20分
 秋田自動車道 大曲ICから大曲道路 飯田IC経由15分
 秋田市方向 国道13号経由 70分
 横手市方向 国道13号経由 30分
 仙北市方向 国道105号経由 20分

 自転車は駐輪場がありますが開場時間以外の利用は不可となります。

*いずれも標準所要時間になります。当日は駅の改札や道路は凄く混雑が予想されるので
 時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

見どころ

・2010年の100周年は記念して「100周年記念番組」と題して花火が打ちあがり、翌年からは前年に内閣総理大臣賞を受賞した花火師によるエキシビジョン花火が打ち上げれています。
・競技の合間に打ち上げられるワイドスターマイン「大会提供花火」が人気の一つであり、これは大曲花火協同組合青年部が一年かけて製作しているものであります。

歴史

・大仙市大曲地区の諏訪神社祭典の余興として1910年に「第一回奥羽六県煙火共進会」によって開かれたのが始まりです。
・1915年にはレベルアップを図るためにと全国花火競技大会と名称を変更し全国規模の展開になっていきます。
・1964年には創造花火が生み出され、2007年には過去最高の76万人の来場者が訪れています。

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