しましまぐるぐるのあらすじは?シリーズの絵本も紹介!

生後6ヶ月に満たない赤ちゃんの視力はまだ弱く、描かれている絵を認識できないことがあります。

でも、何もわからないわけじゃありません。赤ちゃんだって、絵本を見せてあげると笑うことがあるんです。
それには、赤ちゃんの目でもはっきり見える絵が必要です。

「しましまぐるぐる」は、そんな赤ちゃんのために描かれた絵本。
どんな内容なのでしょうか。ページをめくってみましょう…。

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しましまぐるぐるあらすじ

最初は、ページいっぱいの黒と白の太いラインで描かれたしましま。次は、赤のラインで描かれたぐるぐる。
その後は、「しましま」と「ぐるぐる」の物が交互に登場します。

カラフルなしましまのお魚。
ぐるぐる巻いているへび。
しましまのスイカ。
ぐるぐるのぺろぺろキャンディー。
雨。
ソフトクリーム。
しましま模様のタオル。
最後は黒猫が、しましまやぐるぐるの中で遊んでいます。

言葉も「しましましま」と「ぐるぐるぐる」が中心で、ページごとに「すいすい」や「にょろにょろ」と付け加えられるだけです。

コントラストの強いカラフルな絵と、リズム感のある短い言葉。
猫などは、赤ちゃんが注目しやすいと言われる黒で描かれています。
また、赤ちゃんが反応しやすい顔(特に目と口)が描かれていて、生後2ヶ月の赤ちゃんでも喜ぶ工夫がなされています。

しましまぐるぐるのシリーズ

「しましまぐるぐる」の他にも「いっしょにあそぼ」シリーズと題して、月齢の浅い赤ちゃんでも楽しめる工夫がいっぱいの絵本があります。

「あかあかくろくろ」「ぶんぶんきいろ」「けろけろみどり」「みかんオレンジ」は、色のシリーズ。
すべて、ボードブックですので、赤ちゃんが舐めてしまったり、引っ張ったりしても、破れません。

穴の開いている部分があり、ちょっとした仕掛け絵本にもなっています。
作者は、デザイナーで絵本作家のかしわらあきおさんです。

他にサミさん作「どうぶつのあかちゃんかお」も同シリーズとして刊行されています。
動物の顔を型抜いた仕掛け絵本です。

布でできた「ぬのひもえほん しましまぐるぐる」は、赤ちゃんが触って、引っ張って遊べます。
軽いので外出時にも便利ですね。

「ミニブランケットえほん いろいろしまぐる」は、広げるとブランケットになる布絵本です。

絵本とマスコットのセット「しましまぐるぐる 0歳からの知育遊び 絵本&にぎにぎマスコットセット」もあり、出産祝いにもおすすめです。

しましまぐるぐるの読み聞かせ動画

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