どうぞのいすのあらすじは?オペレッタや歌やCDも紹介!

どこの誰かはわからないけれど、人に親切にしてもらったことがありますか?
困っている時に助けてもらって、あたたかな気持ちになったことがありませんか?
優しくしてもらった経験は、自分も他の人に優しくしてあげたいという思いを生みますよね。
そんな、人から人への優しさがつながっていく物語が「どうぞのいす」です。

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「どうぞのいす」のあらすじ

うさぎさんが、椅子を作ります。
その椅子と一緒に「どうぞのいす」と書いた立札を、大きな木のそばに置きました。
そこへ、どんぐり拾いで疲れたろばさんがやってきます。
ろばさんは、どんぐりの入ったかごを椅子の上に置くと、大きな木の下でお昼寝を始めました。
そこへやってきたのは、くまさんです。
くまさんは、かごの中のどんぐりと立札を見て、どんぐりを食べてしまいます。
でも、「からっぽにしてしまってはあとのひとにおきのどく」と、持っていたはちみつの瓶を、かごの中に入れていきます。
次にきつねがやってきて、はちみつをなめたかわりに、焼きたてのパンをかごに入れていきます。
その次は10匹のりすさん達がやってきました。
りすさん達は、パンを食べて、かわりに栗を置いていきます。
そこで目を覚ましたろばさんは、どんぐりが入っていたはずのかごに栗が入っているのを見てびっくり!
うさぎさんの優しい気持ちから始まった、思いやりのリレー。やってきた動物達はみんな「からっぽにしてしまってはあとのひとにおきのどく」と、かわりの物を置いていくのです。
読み終わると、ほっこりと、あたたかな気持ちになれる絵本です。

読み聞かせ動画はこちら。

「どうぞのいす」オペレッタ

幼稚園や保育園などの発表会やアマチュア劇団など、様々な所で「どうぞのいす」は上演されています。
色々な動物達が登場し、ストーリーもわかりやすいので、子供達でも上演しやすいことが人気の理由のようです。

オペレッタ動画はこちら。

「どうぞのいす」歌とCD

オペレッタで歌われる歌は、CDに収録されています。
歌とカラオケでそれぞれ22曲です。
アニメソングでおなじみの堀江美都子さんや「おかあさんといっしょ」の初代歌のおにいさんで、子供向けの歌を数多く歌っている田中星児さんの歌が収録されていて、音楽CDとしても十分楽しめるのではないでしょうか。

『音楽劇コーラス・ミュージカル「どうぞのいす」短縮版』
1,700円(税込)日本コロムビア

こちらは楽譜集です。

『コーラス・ミュージカルどうぞのいす』
2,160円(税込)ドレミ楽譜出版

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