8時間ダイエットの基本ルールと実践方法を紹介!

8時間ダイエットは、手軽にチャレンジすることができるダイエット方法の1つです。
特別な道具もいらないし、1つの食材やドリンクにこだわる必要もありません。
アメリカから人気が火がつき、日本でも注目されはじめている8時間ダイエット。
最近では、テレビ番組「ピラミッドダービー」で取り上げられ話題になっています。
そんな8時間ダイエットのやり方と効果を、今回紹介していきます。

とっても簡単!8時間ダイエットの基本ルール

ダイエット成功のポイントは、ストレスなく進められるかどうかにかかっています。
ストレスが大きくなると、ドカ食いにつながる危険があるからです。
難しいダイエット方法や、食事量を制限するダイエットはストレスが強くなりますが、8時間ダイエットは、その心配がありません。
8時間ダイエットのルールは、とてもシンプル。
「1日の食事を8時間以内に完了させる」。
たった、これだけです。

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8時間ダイエットの、おすすめな実践方法

朝起きて朝食を食べ、昼にランチ、夜に夕食を食べるのが一般的な食事です。
個人差があるとは思いますが、食事にあてる時間は朝7時から20時ぐらいで、約13時間になります。
この13時間の食事時間を8時間に短縮するのが、8時間ダイエットです。
朝7時にご飯を食べたなら、その日の食事は15時までに終わらせるようにします。
1日ダラダラと食事をするのを止め、食事とそれ以外の時間をはっきりと分かれるのが8時間ダイエットの特徴です。
仕事や学校で食事の時間が決まっている場合は、週末だけ8時間ダイエットにチャレンジしてみましょう。
また、食事時間を8時間から10時間に変更するのも、おすすめの方法です。

喉が渇いて飲み物が欲しい時は、どうするの?

8時間ダイエットで制限されるのは食事時間だけです。
飲み物が飲みたくなったら、8時間以外の時でも我慢せず飲んでOKです。
むしろダイエットを成功させるためには、水分は積極的に摂取するのがおすすめです。
水分を摂取すれば空腹を紛らわすことができます。
さらに代謝がアップし、老廃物の排出を促すことができるからです。
ただし、摂取する水分は水やお茶など糖分のないものを心がけましょう。
野菜ジュースは体に良さそうなイメージがありますが、意外に糖分が多く含まれています。
食事の時に飲むのはかまいませんが、それ以外の時間に飲むのは控えたほうがダイエットには効果的です。
それから、水分摂取は1日1500ml以内を意識しましょう。
多く摂り過ぎてしますと消化液が薄まり、胃腸の働きが鈍きなる可能性があるからです。

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