ぐりとぐらのあらすじは?カステラが味わえるカフェも紹介!

青い帽子のぐりと、赤い帽子のぐら。
ほとんどの人が、どこかで一度はこのキャラクターに出会っているのではないでしょうか。
小さな頃に絵本を読んでもらった、あるいは子供に読んであげたなどで、絵本の中で出会っている人も多いかと思います。
「ぐりとぐら」は、子供達が大好きなロングセラー絵本です。
長く愛され続けている理由のひとつは「大きなカステラ」が出てくることかも知れません。
子供達は(大人も?!)おいしいものを食べるのが大好きですものね!

スポンサードリンク

ぐりとぐらのあらすじ

のねずみのぐりとぐらは、お料理と食べることが大好き。
ぐりとぐらが、どんぐりやくりを拾っていた時、道に大きなたまごが落ちているのを見つけます。
大きなたまごで大きなカステラを作ろうとしますが、何しろ大きすぎて運べません。
そこで、お鍋や材料をその場所へ運んできて作ることにしました。
カステラが焼けるにつれ、いい匂いに誘われて、森の動物達が集まってきます。
わくわくするのは、絵本を読んでいる私達も同じですよね。
そして、お鍋の蓋を取ると……大きなカステラが、色よく焼きあがっていました! 
甘い匂いまで、伝わってくるようです。
ぐりとぐらはカステラを、森の動物達と分けて食べます。
子供達は、おいしいものを、それもお友達とみんなで食べるのが大好き。
とても楽しいシーンです。
おいしく食べて、お話はおしまい。なのですが、最後におまけのページが。
ぐりとぐらは、たまごの殻で車を作ったのです。それにお鍋を乗せて帰っていきます。
このページには、文字はありません。
前のページで、「さあ、この からで、ぐりと ぐらは なにを つくったと おもいますか?」と書かれています。
想像をふくらませながらページをめくる、おまけのわくわく感がありますね。
 

ぐりとぐらのカステラが味わえるカフェ!

お鍋からふんわりと顔を出した黄色いカステラ。そのおいしそうなこと! 食べてみたいですよね。
そのぐりとぐらのカステラを提供してくれるお店があるんです
それが「絵本と珈琲ペンネンネネムgreen大阪店」(大阪市北区)というカフェです。お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
「ぐりぐらホットケーキ」は850円です。
座席入れ替え制でチケットが必要になります。
入れ替え時間はこちらでご確認下さい。
http://nenemu.com/

「ぐりとぐらのてづくりブック」(福音館書店編集部編)には、ぐりとぐらのカステラのレシピも載っています。ペーパークラフトキット『えほんのこばこ』つき。

ぐりとぐらシリーズ

「ぐりとぐら」シリーズには、「ぐりとぐらのおおそうじ」「ぐりとぐらのおきゃくさま」「ぐりとぐらのかいすいよく」などがあります。
この他大型絵本や点字付き絵本、カレンダーやかるたなどのグッズも販売されています。かるたは、おなじみのキャラクターの絵に、リズムのある読み札で、小さな子供も楽しくひらがなを覚えられて、おすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

ページ上部へ戻る