徳島阿波踊り2014年の日程、場所は?見どころも紹介!

阿波踊りは毎年8月に開催されています。
知名度がとても大きく規模も突出しており、徳島県の人口26万人に対してこの時の観光客の数は約135万人が来場しているそうです。
もちろん旅行会社でも多くのツアーが組まれています。
この時だけは普段繁華街の場所も18:00~23:00までは歩行者天国になり、全域が阿波踊り一色で統一されています。
夕方などは偶然に公園でリハーサル風景が見られることもあります。

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日程・場所

・日程 2014年8月12日~15日の4日間

8月11日には前夜祭も開催されています。

場所及び時間

・無料演舞場 両国本町演舞場

新町橋演舞場

・有料演舞場(入れ替え制18:00及び20:30開演)

市役所前演舞場

藍場浜演舞場     

紺屋町演舞場           

南内町演舞場

・前夜祭

アスティ徳島  13:00 16:00 19:00

指定席 2000円 自由席 1500円

・おどり広場

元町おどり広場

新町橋おどり広場

両国端南おどり広場及びおどり詰ロード

両国広場

市民広場

アクセス

最寄り駅はJR四国徳島駅になりほとんどの場所が徳島駅より徒歩圏内です。

徳島市立文化センター 徳島駅より徒歩8分

あわぎんホール    徳島駅より徒歩8分

阿波おどり会館    徳島駅より徒歩10分

アスティ徳島のみ徳島駅よりバスで23分の文理大学前バス停で下車となります。

駐車場もありますが大渋滞が予想されます。

無料 2,700台 臨時 1700台 市営有料 2000台

遠方からバスで来る人はお盆休みと重なるため早めにチケットの入手をお勧めします。

見どころは?

「阿波おどり振興協会」と「徳島阿波おどり協会」の合同演舞が見られるのは8月11日だけとなります。

本番の日の踊り子の人数は総勢10万人になっています。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」という言葉がありますが、この言葉が踊りの時に流れています。

この時ばかりは畏まっていないで一緒に面白く踊ってみるのがよいと思います。

歴史

・徳島県を代表する盆踊りでもありますが阿波国を発祥とするので「阿波おどり」といいう名前がつけられています。

・国内最大規模であり又、日本三大盆踊りの一つでもあります。

・毎年夏季に開催されており400年の歴史を歩んでいますが現在にみたいに盛んになったのは、1586年に蜂須賀家政が徳島に入ってから、藍や塩で富を蓄積した頃から年々豪華になっていったとも言われています。

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