炭水化物ダイエットの正しいやり方は?効果的な方法を紹介!

数年前にブームになり、今ではダイエットの定番となっている「炭水化物ダイエット」。
炭水化物を抜くだけなので、手軽におこなうことができるのが定番になった理由かもしれません。
ですが、炭水化物ダイエットで体重を落とすには、正しいやり方があるんです。
あなたの炭水化物ダイエットは、正しいやり方ですか?

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そもそも、炭水化物ダイエットって、なに?

炭水化物ダイエットは、食事のときに炭水化物を食べないようにするダイエット方法です。
炭水化物が多い食品は、ご飯、パン、焼きそばやラーメンなどの麺類です。
いわゆる主食と呼ばれるものに、炭水化物は多く含まれています。
どんぶりものだけ、パスタだけ、総菜パンだけといった食事内容だと、炭水化物の摂取量が多くなるで注意が必要です。

炭水化物を摂取すると、どうなるの?

炭水化物は体に吸収されやすい成分といわれています。
つまり、炭水化物は脂肪として体につきやすい成分ともいえます。
また、炭水化物はほかの食べ物と比べて血糖値が急激に上昇しやすいことも特徴です。
急激な上昇は、急激な下降につながります。
血糖値が下降すると空腹を感じるので、血糖値の変化を穏やかにすることで食べすぎを予防することができます。

朝、昼、晩。いつ炭水化物ダイエットをすればいいの?

炭水化物ダイエットをするなら、夕食がおすすめです。
夜は活動する時間が短いため、摂取カロリーを減らしても体への負担が少ないからです。
それから、炭水化物を減らすことで食事全体のカロリー量も減らすことができます。
夜に食べたものは朝に食べたものと比べると、体へと蓄積されやすくなっています。
そのため、夕食の炭水化物を減らすのが効果的です。

炭水化物のかわりに食べたい、おすすめの食品

いつもの食事から炭水化物を抜くと、空腹がつらいことがあります。
そんなときに食べたいものが、野菜や豆腐です。
野菜や豆腐はカロリーも低いですし、血糖値の上昇もおだやかな食品です。
野菜の中でも噛み応えのある野菜は、特におすすめです。
噛むことで食事の時間が長くなり、少ない量でも満腹を感じやすくなるからです。
根野菜のきんぴらやキャベツの千切りなどを積極的に食べ、炭水化物ダイエットのサポートに活用してみましょう。

炭水化物ダイエットの効果を高めるには?

夕食だけではなく、朝や昼の炭水化物を減らすのも効果的です。
ただし、すべての炭水化物をカットするのは危険です。
炭水化物には、わたしたちの体に必要な栄養素が含まれています。
すべてカットしてしまうと、体調不良を起こす場合のあるので、適度に摂取していくことが大切です。

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