はらぺこあおむしのあらすじ・歌詞・グッズなどを紹介!

「はらぺこあおむし」は、ちっちゃなたまごから生まれたあおむしが、さなぎになって、ちょうになるまでを描いた絵本です。
それだけ? そう。ただ、それだけなんです。
でも、あおむしがエサを食べて大きくなっていく様子が、とてもユーモラスに描かれているのです。
我が家のちっちゃなガーデンにも、時々ちょうがやってきて、たまごを置いていくのですが、生まれたあおむしの食欲の、まあ旺盛なこと! 
プランターひとつ分くらいの葉っぱ、またたくまに食べつくしてしまいます。
あおむしは本当にはらぺこなんですね。
さて、絵本のあおむしは、どれくらいのエサを食べたのでしょう?

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あらすじ

日曜日に、ちっちゃなたまごから生まれた、ちっぽけなあおむしの食事は、月曜日にはりんごひとつ、火曜日にはなしを2つ……というように、金曜日までテンポよく続いていきます。
いくら食べても満腹にならず、土曜日にはとうとう食べ過ぎてお腹が痛くなってしまいます。
あおむしが土曜日に食べたものは、ケーキやアイスクリームやキャンディー……これでは、お腹も痛くなってしまいますよね。
次の日曜日に葉っぱを食べたあおむしは、お腹の具合も良くなって、さなぎになります。いつのまにか、大きなふとっちょのあおむしになっていたのです。
最後のページでは、きれいなちょうがすがたを現します。子供が決まって歓声を上げるラストシーンです。
あおむしが食べたものには、丸い小さな穴が空いているという、ちょっとした仕掛けもある楽しい絵本です。

はらぺこあおむしの歌

 最近、子供が幼稚園で教わってきたらしく、「はらぺこあおむし」の絵本を開いて歌を歌ってくれるようになりました。
月曜日…火曜日…と同じリズムで歌が続いていくので、子供たちも覚えやすいのでしょう。
私も子供と一緒に絵本を開きながら歌えるようになったら、楽しいなと思っています。
「はらぺこあおむし」の歌は、YouTubeでお聴きになることができます。
おすすめの動画はこちら。

グッズ

アメリカの絵本作家エリック・カールがコラージュで描く「はらぺこあおむし」の絵は、グッズにもなって世界中の子供達に愛されてきました。
食器やランチボックス、タオル、靴下など、日本でも多くの種類が販売されています。
絵本だけでもボードブックやポップアップ絵本、点字付き、英語付きなどがありますので、グッズと組み合わせて贈り物にするのも喜ばれることでしょう。
ぬいぐるみと絵本がセットになっているものもあり、出産祝いなどにおすすめです。
子供だけじゃなく、大人だって気分が上がりますね! 

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