青森ねぶた祭り2014年の日程、場所は?観覧は桟敷席がおすすめ!

このねぶた祭り有名なのは青森県ですが毎年8月初旬に行なわれています。
掛け声と共に武者や武者絵の描かれた扇形の山車灯籠を引いた行列が街を練り歩く姿がよくニュースで流れているので皆さんも一度は何かで見た事があるのではないでしょうか?
近年はこのねぶた祭りも全国に浸透してきており、祭りの一つに「ねぶた」を取り入れお祭りを盛り上げようとしている地域もあります。

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日程・場所/h3>
・日程 毎年8月2日~7日(1日には前夜祭があります)
8月1日 18:00~21:00 前夜祭 (青い海公園特設ステージ)
19:00~20:40 花火大会 (浅虫温泉)
8月2日・3日 19:10~21:00 こどもねぶた・大型ねぶた合同連行
8月4日~6日 19:10~21:00 大型ねぶた合同連行
8月7日 13:00~15:00 こどもねぶた・大型ねぶた合同連行
19:15~21:00 花火大会 (青森港)

*会場としては青森県中心部が全体となっています。

アクセス

・浅虫温泉 青森空港~JR青森→ここから電車で20分・バスでは55分

その他のアクセスですが・・・。
・電車の場合はJR青森駅から近い場所は徒歩5分・少し遠い場所は電車及びバスで30分くらいを予定しているとよいと思います。
・交通の便がよいですので電車を利用するほうがスムーズに移動が可能です。
・旅行会社が多数ツアーを組んでいるので活用したほうが場所もわかり易く心強いと思います。
・臨時駐車場もありますが交通規制があるためお勧めはしません。

桟敷席とは?

桟敷席(さじきせき)とは祭りや花火などの見物のために道路などに作られる仮設の席のことです。
ねぶた祭りでも桟敷席が用意されており、道路沿いにお座敷のような席がずらっと並んでいます。
有料ですが、せっかくねぶた祭りを見るならぜひ桟敷席でゆっくり見たいものです。
観覧席としては桟敷席だけでなくパイプイスの席も用意されています。
団体観覧席(10名以上)は一次募集が4/4~4/14、二次募集が4/17~開始されています。
個人観覧席は6月の下旬から青森県の旅行社や全国のコンビニエンスストアなどで販売予定です。

見どころは?

・毎年美しさやスケールを競い合う「ねぶた大賞」が開催されており、成績を残せば花火大会の時に海に浮かべられています。
・ねぶたが一番綺麗に見える瞬間はねぶたに火が灯る瞬間だと言われています。
・七日(なぬかび)と言われる七夕祭りや灯籠流しが進化して物もあります。
・一番魅力的なのはなんと言っても踊りとお囃子であります。

歴史

・征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥の国の蝦夷征討の戦場にて敵をおびき寄せるため、大灯篭・笛・太鼓ではやし立てた事が由来とされています。
・奈良時代に七夕祭りと古来からの津軽の習俗・精霊送り・人形・虫送りなどの行事が一体化し、その当時は紙や竹を使用していたのですがローソクふが普及すると共に形を変えて灯籠になりその後人形や扇ねぶたになったとい説もあります。
・1962年には田村磨賞というのが定められていて。これが後に「ねぶた大賞」という
名称に変更されています。

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