天神祭2014年の日程、場所は?花火やギャルみこしも注目!

天神祭りとは菅原道真の命日にちなんだ縁日であり25日前後に全国の天満宮で開催されるお祭りなのです。
このお祭りは生玉夏祭・住吉祭りと共に大阪三大夏祭りの一つにあげられています。
行事などが6月下旬から7月25日まで約1ヶ月間続き25日には船渡御や花火など豪華絢爛です。
別名は火と水の祭典とも呼ばれています。

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日程・場所

・日程 2014年7月24日~25日(花火大会あり)

時間
・7月24日おいては朝の4時から行事的には始まります。
・7月25日は午後1時30分から行事が始まります。

場所
・大阪天満宮
・打ち上げ花火開場は桜ノ宮公園会場及び川崎会場

アクセス

・大阪天満宮 地下鉄谷町線堺筋線「南森町駅」
・JR東西線 「大阪天満宮駅」

車での来場は不可となっているので公共交通機関を利用しましょう。

見どころは?

・何といっても天神祭奉納花火で水上パレードと共に4000発程が打ち上げられます。
・この花火は遠くの場所からでも物凄く綺麗に見えます。
・ギャルみこしは毎年厳しいオーディションを勝ち抜いた女性の精鋭が選ばれていますし、女性がみこしを担いでいるので何だか応援したくなってしまいます。
・どんどこ船も有名で祭りを盛り上げるのに一役かっています。この船は高校生と大人が乗船している物と小・中学生が乗船している物の2種類があり5種類の川(木津川・土佐堀川・大川・東横堀川・道頓堀川)を縦横無尽に行き来していてこれも又、大阪の夏の風物詩として有名です。

歴史

・大阪天満宮が鎮座した2年後の951年6月1日より開催されています。
・大川より神鉾を流して流れ着いた場所に祭壇を設けて厄払いを行っていた事が元となって祭場に船で奉迎を行なった事が船渡御の起源とも言われています。
・元禄時代には2メートル程のお迎え人形が船の穂先に高く飾られるようにもなりました。
・江戸時代には日本三大祭りの一つとして数えられる程に有名になり知名度も上がりました。
・昭和56年には有名なギャルみこしが誕生しています。

天神祭りは毎年関西では特別番組でテレビ中継されるほど有名なお祭りでもあります。テレビからでも花火が上がっている姿に船が往来している姿をみると綺麗だなと思ったりします。

天満宮の近くには天神橋筋商店街もありますし夜店も立ち並んでいるので食事には困りません。

帰り道は大阪天満宮から大阪駅まで歩いても徒歩20~30分位なので電車の混雑が嫌な人は涼しい夜風にふかれながら歩いて駅まで行くのも楽しみの一つだと思います。

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