仙台七夕花火祭2014年の日程、場所は?有料席や桟敷席も!

概要

宮崎県仙台市にて、毎年8月に行われる「仙台七夕花火祭り(せんだいたなばたはなびまつり)」は、全国からたくさんの観光客が集まるビックイベント。「青森ねぶた祭」「秋田竿燈祭り」と並ぶ、東北三大祭りの1つとも言われています。

例年約1万6000千発もの花火が打ち上がる前夜祭から始まって、3日間の楽しいお祭りが続きます。この花火大会の特長は、都市の中心部でアクセスが良いことと、広瀬河のほとりから花火がうち上がることで360度全方位から花火を楽しめること。今では有名な大きな花火「スターマイン」を日本で初めて打ち上げた歴史ある花火大会でもあります。

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「七夕」の由来とは?

前述の通り、この花火は「仙台七夕祭り」と呼ばれるお祭りに付随したイベント。なぜ8月のお祭りなのに「七夕」なの?と思われるかたも多いかもしれません。

そうです!もともとこの仙台七夕祭りは太陰暦での7月7日に行われていました。

7月6日の夕方から、七夕の古歌を短冊に書き笹竹に結びつけ、7日に軒先に飾り、姫星と彦星を祭ります。翌日8月にはその笹竹を広瀬川に流して水を浴び、お盆を迎える準備をする行事でした。

しかし、幕末から明治維新にかけて、次第にこの文化は衰退。明治6年の太陽暦の採用をきっかけに、仙台での七夕祭りは行われなくなってしまいました。

そして時は過ぎ、昭和に移ります。不景気だったその時代、仙台のとある商人が街を活気付けるため、華やかな七夕飾りを復活させました。その飾りのあまりの鮮やかさに町中の人々が見に訪れ、とてもにぎわったそうです。そして、そのとき、旧暦7月に行っていたこの行事を、太陽暦にてらして月遅れの8月6日からの三日間で行いました。それが今に続いています。

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日時

花火大会:2014年8月5日(火)
19:00〜20:30 ※雨天延期

七夕祭り:2014年8月6日(水)〜8日(金)
10:00〜21:30

場所

花火大会:仙台西公園一体

七夕祭り:仙台駅、勾当台(こうとうだい)駅周辺一体

(勾当台公園市民広場、定禅寺通りグリーンベルト、つなぎ横町では、体験コーナーいっぱいのお祭り広場も。)

有料観覧席・桟敷席

・  青葉山観光駐車場
パイプ椅子席 1人あたり3,000円

・  沖の瀬橋
マス席(2〜3人用) 1区画12,000円

※  例年7月初旬より、「チケットぴあ」にて受付スタート。

■  アクセス

【電車】
JR「仙台駅」から:徒歩20分
仙台市営地下鉄「広瀬通駅」から:徒歩10分

【車】
東北自動車道「仙台宮城IC」から:約10分

■  問い合わせ先

TEL:七夕花火祭特別委員会 022-222-9788
WEB: 仙台七夕花火祭 公式サイト

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