東京湾大華火祭2014年の日程、打ち上げ場所は?有料席やチケット情報も!

概要

東京湾大華火祭(とうきょうわんだいはなびさい)は、隅田川花火大会とも並ぶ指折りの大規模な花火大会です。例年、8月第2土曜日に、約12,000発ものたくさんの花火が、東京湾で打ち上がります。

この花火大会の特長は、「東京湾大『花火』祭」ではなく、「東京湾『華火』祭」と名付けられているところ。より華やかできらびやかな印象のある「華」という当て字がなされています。
1988年に始まり、今年でなんと26回目の開催となります。(2011年は東北地震の影響により、中止されました。)

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日時

日にち:2014年は、8月10日(日)開催予定。
(8月第2土曜日が9日の場合、翌日となります。)
時間 :18:50~20:10(予定)
主催 :東京湾大華火祭実行委員会、東京都中央区

会場

無料席
① 晴海主会場
② 晴海第二会場
③ 豊海運動公園会場

①と②は抽選で③のみ当日の先着です。
抽選は6月中旬~7月中旬まで応募可能です。2013年は6/21~7/16まで応募可能でした。
応募方法はホームページから申し込むからハガキを送るかになっています。応募時に会場は選択できません。
当選すれば7月末から8月初めに入場整理券が送られてくるようです。1枚で2名まで入場できます。
中央区の方は抽選に当選しやすいみたいですので、中央区のお友達がいれば頼んでみるのもいいかもしれません。
今年はまだ更新されていませんが、中央区のホームページを注目しておきましょう。

有料席

④ 晴海個人協賛会場
⑤ 日の出会場
⑥ 豊洲第1会場

すべてチケットぴあで購入可能です。
④と⑤は7,000円で1人4口まで、⑥は5,000円で1人6口までです。
全席自由席なので、会場内で前の方に行きたい方は、早めに行くことをおすすめします!

アクセス

大江戸線勝どき駅出口から徒歩15分
有楽町線月島駅から徒歩20分
有楽町線・ゆりかもめ豊洲駅から徒歩25分

当日は会場周辺で多く交通規制があるため要注意!混雑時は倍の時間がかかります。早めの準備をおすすめします。

楽しむポイント

①屋形船から優雅に楽しもう!
花火は楽しみたいけど、人がいっぱいで混雑しているのが苦手・・・。そんなかも多いのでは。そういった人におすすめなのは、屋形船!
花火大会にはつきもものの喧騒から離れて、東京湾を優雅に運行する屋形船からゆったり花火を鑑賞できます。
貸し切りのものから、乗り合わせのものまで、種類はいろいろ。お好きなタイプを選べます。

屋形船 瀬川丸
http://www.segawamaru.com/hanabi.html

東京屋形船案内
http://www.t-yakata.com/tyh_hanabi.htm

②穴場スポットを探せ!
屋形船は優雅で素敵ですが、ちょっとお値段がはるのも事実。喧騒から離れた穴場スポットを探すのも手ですね。

おすすめ1:お台場海浜公園
公園の西側の潮風公園なら、花火と一緒に夜景まで楽しめます。花火からは少し離れてしまいますが、その分人が少なめです。

おすすめ2:ららぽーと豊洲
このららぽーとには中庭があり、無料で開放されている部分があります。人ごみが少なく、じっくり花火が見れる穴場スポットです。

③テスト花火を活用しよう!
1時間ごとにテスト花火が打ち上がります。そのテストで打ち上げの場所と風向きをチェック!木に隠れて見えなくなったり、花火自体の煙に遮られて次の花火が見えなくなったりしないように、あらかじめチェックでき、万全体制で本番に挑めます。

問い合わせ先

公式サイト「中央区ホームページ」
http://www.city.chuo.lg.jp/

東京都中央区地域振興課地域事業係
TEL 03-3546-5339

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