2014年の暑中見舞いの時期はいつ?イラストや素材サイトまとめも!

そもそも暑中見舞いって、なにのためにあるの?

1年でもっとも暑い時期に、親族や知人の健康や安否を尋ね、家を訪問したり、手紙や贈り物を届ける習慣のこと。

最近では訪問したり、贈り物を届けることは少なくなっていると思いますが、暑中見舞いのハガキやお手紙を出すのは、良い文化として残っていますね。

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暑中見舞いは、いつ出せばいいの?

暑中見舞いを出す時期には、いくつかの説があります。

1. 夏の土用(立秋前約18日)~立秋の前日

2. 小暑~立秋の前日

3. 梅雨明け~立秋の前日

夏の土用や立秋、小暑などの具体的な日にちは、年によって異なります。

2014年では

小暑    :7月7日
夏の土用:7月20日
立秋    :8月7日

つまり2014年の暑中見舞いは、7月20日〜8月6日に出せば間違いありません。

でも、大切なのは、体調を崩しやすい暑い時期に、相手を気にかけるその気持ち。細かい日にちにまで神経質になる必要はありません。梅雨が明けてから、真夏にさしかかる8月上旬の暑い時期までに送ればOKです。

どうやって書けばいいの?

暑中見舞いは季節の挨拶状のひとつなので、絶対に守らなければならないルールや形式は特にありません。

ただ、一般的に盛り込まれる内容としては、

1. 挨拶となる言葉
2. 時候の挨拶
3. 自分の近況報告
4. 相手の体調を気づかう言葉
5.日付け

「暑中お見舞い申し上げます」などの決まり文句から、相手の安否をたずね、無事を気遣う言葉と、簡単な自分の近況を伝える文章を添えるのが一般的。「拝啓」などの頭語や、「敬具」などの結語は不要です。日付は「○○年○月」だけでもOK。「○○年 盛夏」と記すことも多いです。

知って損なし!ワンポイントアドバイス!

相手を気づかうことが趣旨なので、長い文章にするよりも簡潔な文章のものにすると◎ 挿絵のイラストや写真は、さわやかなものを取り入れましょう。

さあ、暑中見舞いを作ろう!

暑中見舞いのハガキを、無料で簡単に作れるサイトをご紹介! ぜひご活用ください。

「プリント暑中見舞い」

http://summer.para-gallery.com/

「へたうまプリント素材 Summer」

http://hetaumashochu.sakura.ne.jp/shotyuu.html

「暑中お見舞いイラスト素材-夏のご挨拶」

http://print-sozai.net/download/shochumimai/

ワードで作る暑中見舞い

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