江戸川区花火大会2014年の日程、打ち上げ場所は?場所取りや屋形船も紹介!

夏の風物詩、花火。中でも江戸川区の花火大会は、年々豪華になり、瞬きすら惜しいくらいの演出が名物となっています。
江戸川区花火大会といえば、お向かいの千葉県市川市と同時開催。大変盛り上がります。 趣向を凝らした8つのテーマに合わせ、花火を音楽で演出します。打ち上げ数は1万4000発という、全国的に見ても大規模な花火大会となっています。

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日程

8月2日(土) 19:00~20:30
(悪天候の場合8月3日に順延、3日も悪天候の場合は中止)

会場・打ち上げ場所

江戸川河川敷(都立 篠崎公園先)
地下鉄 篠崎駅から徒歩15分、またはJR総武線 小岩駅から徒歩25分

場所取り

江戸川区花火大会は混雑もまた名物です。そのため、場所取りもある意味では戦争と言えるかもしれません。
場所取りの解禁は、毎年前日17:00からとなっています。シートはもちろん、ペグでしっかりと止め、できればマジックで名前を書いておくと安心です。
打ち上げ場所から一番近い一般エリアは、7番階段から8番階段の間のエリアです。ここは『規制エリア』となっており、この場所のみ1人で敷けるシートの大きさが1.8m×1.8m(2畳分)となっておりますので、ご注意ください。
また、傾斜が不便で、平らな場所を探すなら篠崎公園内が便利です。もともと、大きな花火が見どころの花火大会ですから、篠崎公園内でも十分な迫力が楽しめます。公園ですから、トイレやコンビニが近いといった利点があり、さらにはバーベキューを楽しみながら観覧することも可能です。

屋形船

臨場感を味わいたいなら、予約できる屋形船がおすすめです。場所取りの手間も省け、ゆとりを持って観覧することができます。ほとんどが2名以上から乗船でき、大人数貸切船を運航している会社もあるようです。
反面、花火大会が中止になった場合、延期時の出船ができない・花火大会が開催されたとしても、悪天候の場合出船できない可能性があります。予約を入れる際、きちんと確認をとっておきましょう。
予約は、運行している会社にもよりますが、早めに埋まってしまうことも。急いで!

最後に

どんな花火大会でも混雑はしますが、江戸川区花火大会の混雑は少々鬼気迫るものがあります。そうまでしても観に行く価値があるといえます。
夜に開催するとはいえど、夏真っ盛りですので、飲み物を持参して行くことをお勧めします。
マナーと譲り合いの精神をもって、花火大会を楽しみましょう。

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